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富士山のまりも 夏休み自由研究 50年後の大発見

富士山のまりも 夏休み自由研究 50年後の大発見

著: 亀田 良成
絵: 斉藤俊行
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2021年03月31日
ISBN: 9784834086096

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
256mm×196mm 40ページ

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出版社からの紹介

「まりも」は、名前の通り丸い形をした藻のなかま。北海道の阿寒湖にすむものが有名ですが、じつは、富士山のふもと山中湖にも、まりもがすんでいるのです。最近は数が減ってほとんど見られなくなり、絶滅したのではないかと案じられていました。ところが、50年以上も前、当時小学生だった著者は、自由研究のため山中湖からまりもを持ち帰り、今日まで自宅で大切に育て続けていたのです。様々な縁に守られて数十年家庭で育まれたまりもの物語。

ベストレビュー

大発見

作者の両親はどちらも東京生まれで

「田舎」というものがありません。

そんな作者は夏休み田舎に帰る友達を

羨ましいと思っていたそうです。

8歳の夏休みに、

友人の家族と一緒に山中湖に行くことになりました。

そこて出会ったのはまりもです。

阿寒湖のまりもみたいに

丸くて硬い藻ではなく、

小さな馬のフンのような形をしています。

地元の人はししの糞と呼ぶそうです。

そのまりも今でも自宅で

大事に育てているそうです。

いつか山中湖に返したいと思いながら

大切に増やしているそうです。

まりもは北海道だけじゃないんですね。
(ジョージ大好きさん 40代・ママ 男の子13歳)

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