話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

福音館文庫 グリムの昔話(1)

福音館文庫 グリムの昔話(1)

  • 児童書
作: グリム
編・画: フェリクス・ホフマン
訳: 大塚 勇三
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥935

「福音館文庫 グリムの昔話(1) 」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2002年10月
ISBN: 9784834018257

自分で読むなら・ 小学中学年から
17X13cm・448ページ

この作品が含まれるシリーズ

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

スイスの版画家・絵本画家のホフマンが101の話を選び、4色の見事な挿絵をつけたグリムの昔話(全3巻)の第一冊目。「七羽のカラス」「灰かぶり」など35編を収録。

ベストレビュー

グリムの風景アラカルト1 

グリム童話を絵本で読んできましたが、この文庫本で奥の深さをたっぷりと感じました。
フェリクス・ホフマン編で、挿絵もホフマンが行っています。
ホフマンは、グリム童話を数多く絵本化していますが、描ききれない童話をまとめたのか、グリムへの思いを編集の形で表現したのか。
読んでみると圧巻です。
収録された昔話から絵本をたどりたいのですが、限りがあるのが残念。
グリム童話は子どものためだけの童話でないことも感じます。
多少大人の世界的な内容は子供向けにマイルドにしているくせに、不気味さについては手を下せないのかどぎついお話が所々に現われます。
残酷さ、冷たさもどこか魔力をもって描かれています。
「本当は怖い……」とか「大人のための……」とかいった本もあって、大人のファンが多い原因かもしれないですね。
なんとなく、手元に置いておきたい文庫版。
大人向けにも子供向けにも読めます。

収録:カエルの王さま。ネコとネズミのふたりぐらし。オオカミと七ひきの子ヤギ。忠義なヨハネス。マリアの子ども。十二人兄弟。ならずもの。兄さんと妹。ラプンツェル。ヘンゼルとグレーテル。糸つむぎ三人女。白ヘビ。麦わらと炭と豆。漁師とおかみさんの話。勇ましいちびの仕立屋。灰かぶり。謎。ハツカネズミと小鳥と焼ソーセージ。ホレおばさん。七羽のカラス。こわがることをおぼえたくて旅にでかけた男の話。ブレーメンの音楽隊。三枚のヘビの葉。手のない娘。「テーブルよ、ごはんの用意」と、金貨をだすロバと、「こん棒、袋からでろ」。親指こぞう。コスベスどん。天国の仕立屋。フィッチャーの鳥。ネズの木の話。名づけ親の死神。六羽の白鳥。オオカミと人間。のらくら国の話。小百姓。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子15歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

935円
1,650円
1,760円
1,045円
770円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

1,760円
495円
660円
18,480円

出版社おすすめ




編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

福音館文庫 グリムの昔話(1)

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら