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二十四節気は、一年を春夏秋冬の四つの季節にわけ、さらにそれぞれ六等分にして春分・夏至・立冬など、季節を表わす言葉を付したものです。この絵本では、それぞれの季節を彩る風景の中で、子どもたちの楽しく遊んでいる様子が描かれています。家族のみなさんで一緒に読みあいながら、情緒豊かな心を育めるように紙面を工夫しました。

二十四節気の「夏」。
旧暦での「夏」なので、私たちが普段肌で感じる季節感とは少しずれています。
五月が「夏」になりますからね・・・
でも少しずつ暑くなっていく様子が、言葉でうまく表現されているのを感じます。
昔の人が季節の移り変わりをどんな風に感じていたのかを垣間見られる、可愛らしくて素敵な本だと思います。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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