新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

わたしたち

わたしたち

  • 絵本
作: パロマ・バルディビア
訳: 星野 由美
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2021年09月15日
ISBN: 9784265851829

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
37ページ

この作品が含まれるテーマ


みどころ

もしもわたしがひつじなら、あなたはこひつじ。
わたしがうまなら、あなたはこうま。
わたしがくまなら、あなたはこぐま……

そうやってあなたが大きくなるまで、いつも一緒にいて見守ってきたけれど。いつかあなたは、とびだってゆく。あなたはあなたの道を歩み、なりたいあなたになっていく。わたしだって、変わっているかもしれない。

たとえ姿は変わっていたとしても。同じひつじに見えなかったとしても。これからもずっとわたしたちは「わたしたち」のまま。

親から子への深い愛情を描きながら、それでも決して親子のあるべき形を強制することなく、それぞれが思うように生きることの大切さを描くこの絵本。「わたしたち」という言葉には、どれだけの願いや想いが込められているのでしょう。

作者はチリの国民的絵本作家。親子の関係の変化を象徴的に描きながらも、そのあたたかい色彩や愛らしい動物たちの姿から、優しいまなざしが伝わってきます。いつか自分のもとから旅立ち、その関係が成熟していこうとしている子どもたちへ。わが子の生き方に戸惑いを感じることもあろう親へ。今を生きるすべての人たちに贈る絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

チリの国民的絵本作家がおくる、親子の長い歩み、強いつながりを描いた物語。
時がすぎ、変化しても、かわらない。いつかとびたってゆく、あなたへおくるメッセージ。

「わたしたち」 というやさしい言葉に込められた深いまなざし。
この本は、親子の強いきずなをえがいています。かけがえのない「わたしたち」の関係は、たとえ時が過ぎ、現実から遠く離れても、変わりゆくものを乗りこえ、いつまでも変わらぬ愛でありつづけるのです。

ベストレビュー

読んだ後に涙があふれました。

かわいらしい母と子の絵本だと思っていましたが、予想をはるかに上回る内容でした。シンプルな文をくりかえし読みこんでいくと、行間と絵の中に深いメッセージが見つかっていきます。読んだ後、涙があふれました。子どもがいっそう愛おしくなり、母である自分を振り返りながら、自分の母親にも会いたくなりました。
(リトルミィさん 50代・ママ 男の子16歳)

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