|
|

普段は仲良しの鍋田一家。けれども、「鍋」を食べるとなると、たちまちバトルが勃発! みんなの食の好みが異なるために、一つの鍋を囲めない? 「みんなでなかよくひとつの鍋をたべたい」と願う末っ子ヒロが作った怪しい鍋から、なんと鍋の精「なべぶぎょう」が現れた! なべぶぎょうと共に、ヒロは家族みんなで食べられる鍋の極意をきわめていき…。

冬に読むのにぴったりなお話でした。家族の食に関する好みが全く違う、そして、家族の年齢層も子どもから祖父母までと幅の広い鍋田一家に、みんなが満足できる美味しい鍋を鍋奉行が紹介してくれます。「そのレシピ真似してみたい!」という鍋料理がたくさん出てきて、とても良かったです。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
|