
うんこってサイアク?嫌われ者?でも視点を変えると、うんこはある種の生物にとっては食べ物になったり、火を燃やすためのエネルギーになったりと、私たちのくらしの中で役に立っていることがわかってきます。フンコロガシと一緒に旅する、主人公のケンタが神話の中や自然の巡りを知るうちに、いのちの循環の中にうんこがあることに気がつきます。

小学生になった息子も、毎日「うんちー」「おならー」と言いながら、ゲラゲラ笑っていますが、それはうんち=汚いものと認識しているからだと感じます。
私は仕事柄、排泄物は体からのお便りとして、大事なものと捉えているので、息子にどうやって教えるか思案していました。
こちらの本は、排泄物がどうやってできるのか、どんな成分でできているのかなど、大事なことをわかりやすく説明してくれていて、息子にはぜひ読ませたいなぁと思う一冊でした。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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