
好奇心いっぱいで、工夫してまなぶのがすきだった女の子は、イタリアではじめての女性医師になりましたが……。子どもの力を信じて、新しい教育の考えを広めたマリア・モンテッソーリ。社会をよくするために教育に力をそそいだその生涯を、やさしい言葉と親しみやすい絵で伝える。子どものころの夢や思いをむねに、よりよい世界を目指して活動した人たちの物語を紹介する「はじめてよむ伝記えほん」シリーズ。巻末に解説と写真つき。

子供が小さい頃に、モンテッソーリ教育というのは耳にしたりしましたし、モンテッソーリの幼稚園などもあるので、知ってはいましたが、それを考えた方がどんな方なのかは、今回初めてしりました。
お話が淡々と描かれていたので、少々感情移入しづらい内容でしたが、この淡々とした雰囲気は、マリアの考える教育そのものなのかもしれないとも感じました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子13歳)
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