ちいさなミリーとイルカ

ちいさなミリーとイルカ

  • 絵本
作: トルヴァル・ステーン
絵: マルゴルザータ・ピオトロヴスカ
訳: やまのうち きよこ
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 1997年11月
ISBN: 9784001106329

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜
B4判変型・上製・36頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

小さなミリーは,今日はおふろに入らないと強情をはっています.おふろの排水口から,こわーい何かが出てくるからと言うのです.困ったパパは考えます.さて,どうするか? ミリーとパパとネコのソーフスだけの家庭での出来事を,個性的な会話と北国の涼しい空気を感じさせる色あざやかな水彩画で暖かく表現する珍しい絵本.

ベストレビュー

パパのすね毛や無精ひげが…。

ちいさなミリ―は今何歳でしょう?
お勧めの対象が4,5歳からとあるので、たぶん主人公であるミリ―もそのくらいかな?と、予想しているのですが…。
それにしてもこの家で飼われているネコのソーフスの大きいこと!!
はっきり言って、大型犬くらいの大きさで描かれています。
こんな猫、見たことないけど、いたら見てみたい。
北欧の人って、結構猫好きが多いんでしょうか?

ストーリーも個性的でしたが、どちらかというとピオトロヴスカさんの絵の方が印象的で、面白い個性を感じました。
絵の中の目線とか、色合いとか特に!
最初に登場したパパは、スリッパは片方しかはいていないし、パジャマの裾から覗いたすね毛が、いかにも自宅でリラックスしている父の素顔って、感じでよかったです。
その後登場するパパの無精ひげも哀愁が漂っていていました。
このページを見たとき、“あぁ、この家にはお母さんは今、いないんだ”と、確信しました。留守にしているとかではなく、今は片親なんだ。って。

ミリーとパパとのやり取りがすごく穏やかでいいです。
お子さんに読んであげるなら、ぜひ、お父さんにお願いしたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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ちいさなミリーとイルカ

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