
秋の終わりのある日、子グマが森で帽子を拾いました。その帽子は小学校の帽子でした。森のはずれの学校では子どもたちが楽しそうに遊んでいます。子グマは一緒に遊びたくてなって学校へ近づきます。転校生がきたと思った子どもが教室へ子グマを連れていきます。しばらくして子グマに気づいた先生はびっくり。冬眠が始まる前にお母さんグマの元へ連れていかないとなりません。先生と子どもたちは子グマと一緒に森へ行きます。ベルギーの人気絵本で、とても心温まるストーリーです。秋の学校での出来事です。

ベルギーの作品だそう。
何だか意味深の題名に惹かれてセレクト。
冬ごもり前のこぐまが迷い込んだのは、小学校!
森の中で見つけた「フワフワで、あったかくて、きれい」なものが、
なぜか転校生につながるとは、愉快です。
なんとも優雅な展開ですが、子どもたちに溶け込んでいる様子が平和ですね。
もちろん、先生によって現実に戻されますが、
大丈夫、ちゃんとママと再会する安心の着地が嬉しいです。
ほっこりストーリーが心地良かったです。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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