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ポケットから楽しいうそ話が出てきたり、らくがきのおばあさんが動きだしたり・・・・・・。ふしぎがいっぱいのお話。

こちらの児童書の1巻が気に入ったので、続きを借りてみました。
前作と同じく、いくつかの短編がまとめられた児童書です。
短編なので、夜に読み聞かせるのに、途中で止めてしまっても問題なく読めました。
「うそつきやさん」というタイトルを最初に見たときは、あまり良いイメージを持てませんでしたが、ここに出てくるおばあさんが話してくれる「嘘」は、誰も傷つけない、とっても優しくてワクワクする「嘘」でした。
角野栄子さんらしいお話の展開で、おばあさんとオオカミのユーモラスなやり取りが楽しくて、次の3巻目もぜひ読みたいと思える一冊でした。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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