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おかあさんになると、人間だってねこだって、心配がいっぱい! 作者が若いお母さんだった頃の経験から生まれたお話。

息子がこちらのシリーズが大好きです。
短編が4つ入っていて、夜の読み聞かせにちょうど良かったです。
この本は、「お母さんって、大変だよね?」と共感してしまうお話が多く、世話がかかる子どもや子猫たちを見ては、「〇〇と一緒やな」と息子に言っては、笑いながら読み聞かせました。
息子も小学生になり、合わない友だちも出てきました。
悪口を言いたくなることもあるようで、「僕も悪口言いたくなったら、箱に入れるわ。ママ、箱探しといてな」と言ったので、笑ってしまいました。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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