
様々な視点で数多くの写真絵本を創作されている星川ひろ子・治雄夫妻。 そんなお二人が小さな子から楽しめることば遊びの絵本を手掛けられると・・・。
この「しゃしんであそぼ」シリーズは全部で3冊。 それぞれテーマとして「色」が決められています。 一冊目は「しろとくろ」。身の回りにある「しろいもの」と「くろいもの」の写真でしりとりが進められていきます。え、白と黒だけって・・・地味じゃない? いえいえ、ちょっと覗いて見て下さい。 カタログの様に、とってもクリアで美しい「しろいもの」と「くろいもの」の写真が、しりとり順に並んでいきます。それがとても新鮮!美しくお洒落でもあり、どこか懐かしい雰囲気も漂って。 更に「あか・みどり・き」「ちゃいろ」と続きます。身の回りのものを集めるだけで、こんなに楽しめるなんて!子ども達の視野が広がりそうですね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

色の世界でしりとり遊びをする写真絵本
「しろとくろ」の色の世界で、しりとり遊びをする楽しい写真絵本です。しじみ、みるく、くま、まゆげ…といった具合に、しりとりの展開の面白さを美しい写真で表現します。あたまもこころもやわらかくなる写真絵本。

同じシリーズの「あか・みどり・き」バージョンがとても楽しかったので、こちらも読みたいと思いました。
美しい写真を目で楽しみながら、しりとりのことばあそびまでできるというすごい作品です。
こちらは白と黒のモノトーンだけで作られています。
しりとりできるほど、白と黒の物ってたくさんあるかな?と思いましたが、「ろうそく」→「くわがた」→「たまご」→「ごま」と、確かに白黒だ!と感激。
写真も美しくレイアウトも凝っていて、とてもおしゃれな作品です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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