
きもちのいい朝、森にすむ双子のうさぎが外であさごはんを作っていると、どこからかいいにおいが。おとなりのたぬきさんちも外であさごはんのようです。「それなら いっしょに たべようよ」「いこう いこう」すると、今度はたぬきさんのところにも、いいにおいがただよってきて……。おいしいにおいにつられて、「おとなりさん」の家から家へむかう動物たち。最後にたどりついた場所は……!?

タイトルに興味をひかれて読んでみました。最初のふたごのうさぎたちが朝ごはんをつくっている場面から、もう、目がくぎづけになりました。食べ物や小物、森の様子など、細かく描きこまれた、あたたかみのある絵がなんて素敵! どんどん増えていく森の仲間も、増えていく朝ごはんも楽しくて、わくわくしながら、ページをめくりました。最後はびっくり。かわいくて、楽しい絵本でした! (あんじゅじゅさん 50代・その他の方 )
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