
冬休み、かっぱの小助はゲーム機を持っていないことで仲間外れにされ、「お正月までには買ってもらえる」とウソをついてしまう。お金が足りない小助は、色んな妖怪のお手伝いをしてお年玉を集める作戦を思い付いたのだが……。

「どろろんようかいの森」シリーズは、児童書を読み始めにぴったりのやさしいよみもの。
おはなしもイラストもユーモラスで明るいので、あまり読書に興味がない子もおすすめできます。
2作目のこちらはお正月のおはなし。
かっぱの小助はゲーム機を持ってないせいで友だちから仲間外れに。
お正月までには買うと言ってしまったせいで、お金を集めなくてはならなくなってしまいます。
途中、どうなってしまうんだろうとハラハラしましたが、やさしいお兄ちゃんのおかげもあってハッピーエンドに。
ゲームやパソコンなどが登場するので、今の子も共感しやすいおはなしかなと思いました。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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