
子どもたちが大好きなダンゴムシの生態を、庭にすむ小鳥の視点で紹介!ダンゴムシの大好きな場所、食べ物、うんちの形、冬の過ごし方、生まれてから死ぬまでを丁寧に解説します。 ダンゴムシやミミズなどの小さい生き物が枯れ葉を食べて、うんちをたくさんすることで、栄養たっぷりのふかふかの「土」ができあがり、植物が元気に育ってゆく。小さな生き物や草花、樹木は、お互いに助け合いながら生きているのです。
造園家・イラストレーターとして、自然の大切さを伝える、大野八生さんの最新作です。

『じょうろさん』や『盆栽えほん』など、大野八生さんの明るく軽やかで植物愛あふれるイラストが大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
大野八生さんにかかれば、ダンゴムシもこんなにかわいくなるんだ!とうれしくなります。
秋から冬、春…と季節が巡り、ダンゴムシがどのように成長していくかが描かれています。
虫が苦手な子にも安心してお勧めできる作品でした。
(クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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