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いつの間にか生えていて、いつの間にか無くなっている不思議な存在、きのこ。日本の菌類画の第一人者が、ベニテングタケを例にライフサイクルを描き、その正体に迫ります。様々なところで育つ色とりどりのきのこもご紹介。読者の「きのこ観」を「食べられるか毒か」という人間本意の一面的見方から解き放ち、「これほどに美しく、神秘的な存在が身の回りで生きていたのか」と気付かせてくれる作品です。

かがくのとも絵本シリーズ。
表題よろしく、きのこって不思議な生態だけに、
興味津々です。
胞子、菌糸など、なかなか目にすることもないでしょうから、
この学びは新鮮です。
木の根、枯れ木、切り株、落ち葉など、暮らす場所も様々。
虫につくなんてびっくりです。
容姿も様々で、まさに不思議な存在。
食材になるものもあるので、元の姿を見るのは
身近な学びにもなりますね。
(レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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