
高い山のてっぺんでくらす、3つのいしころたち。風にふかれ、とおくの山々をながめ、ふもとの羊をかぞえ、いいにおいの草花がそだつのを見てすごしていた。そんな、ある朝……。
「しあわせ」について考える絵本。

山のてっぺんで幸せに暮らしていた石ころたちは、何がどうなっても、どんな形でどこに行っても、3ついっしょならやっぱり幸せなんですね。
絵本の最初から最後まで、3ついっしょにいることが何よりも大事なんだ、という気持ちが伝わってきました。
他のことは結局どうでもいいから、絶対にいっしょにいる。
究極の幸せですね。
(めむたんさん 40代・ママ 男の子23歳)
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