
普通ならくっつかない、接点のないもの同士が、「すきでしたから」と、いとも簡単にくっついてしまいます。「好きだったから」というピュアな気持ちがあれば、きっと戦争も減るのではないかと内田麟太郎先生は言います。高畠那生先生の色鮮やかで大胆な絵とともにお楽しみください。

タコがだるまと合体して、タコ・だるまになりました。
それからふたりは、いろんなものと合体して変身していきます。
その合体変身を楽しむ絵本です。
何と合体したかを想像しながら、クマさんに写真を撮ってもらうページではクイズになっています。
でも、最後までふたりという言葉が出てくるので、個性としてはタコ・だるまであって、その他はパーツ集めのように思いました。
途中のしっぽは、きつねのしっぽでしょうか。
写真を撮ってもらうページの片隅に描かれていましたが、しっぽを失ったきつねはどうしているのでしょうか。
くっつきましたの裏で、とられちゃいましたがいると考えると、かわいそうな気もしました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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