
日本が戦争をしていた時、空襲をうけたのは人や町だけではありません。海の安全をまもる灯台も攻撃をうけたのです。青森県、下北半島の灯台には、空襲でこわれた後あらわれた怪火(あやしび)の記録が残っています。その伝承から、人びとをまもりたい灯台の平和を願う物語がうまれました。やわらかな絵と言葉で語られる絵本です。

図書館の新着コーナーで見つけました。
戦場下であった不思議な出来事を、優しいイラストでシンプルに語った作品です。
戦争のおはなしを読むのはちょっときついこともあるのですが、つらい経験の中にも一筋の光のようなエピソードがあると受け入れやすいです。
小さい子から大人まで読みやすい作品です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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