
テントウムシ、ダンゴムシ、カエル、ザリガニ、カメ……身近にいるいろんな生きものの“おなか”を見てみよう! 表と裏でこんなに違うんだと、きっとびっくりしますよ。“おなか”は生きものにとって大切なところ。だから、ふだんはなかなか見られないヒミツのばしょです。そんな“おなか”をたっぷりお見せします!

ふしぎなたねシリーズということで、
立派な科学絵本です。
生き物観察の作品は数あれど、おなかという視点は初めて。
観察の新視点です。
確かに、また違った印象ですね。
虫、カエル、トカゲ、カニ、亀などなど、
じっくりみるといろいろな発見がありそうです。
生き物にとっては大切な場所だけに、これは貴重です。
それだけに、観察させてもらった感謝の気持ちも添えて。
この気配りにも学びがありますね。 (レイラさん 60代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子2歳、男の子0歳)
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