ミナは、お父さんお母さんと三人で、
湖のほとりでキャンプしています。
ここにいるのは、ミナ達一家だけではありません。
湖には、大きなマスがいるし、
ガンの一家がテントのそばまでやってきたこともあります。お母さんと、キイチゴをつんで、
おなかいっぱいになると、残りはジャムに。
キャンプ場で出会った子は、
イトトンボの幼虫を見せてくれました。
動物も人間も、みんなおんなじ空気をすっている。
みんな、おんなじ星の上で生きている。
ミナは、地面のごつごつがすこしいたいけど、
なんだか地球のベッドはきもちがいい、と思いました。
自然派アーティストによる、地球讃歌の絵本。
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