
かぞく旅行で海の近くにある旅館へやってきた。ぼくは この旅館に入ったとたん、なぜかゾクッとした。うすぐらいし、なんだか こわい。パパとママは すこしも気にしていないようだけれど。気のせいかな。ずっと、だれかに見られている気がする。ぼくだけが常に感じている不気味な気配。果たしてそれは一体……!?

こわい本が読みたくなって、こちらの「ゾッとする怪談えほん」シリーズを読んでみようと思いました。
こちらの本のイラストを担当されているのは『せっけんアワー』や『めんぼうズ』のかねこまきこさん。
表紙からもうこわいです。よく見るとあやしげな手型や足形があります。
古い旅館に行くと、ちょっと不気味で怖い気持ちになることがありますが、この絵本はそのゾゾッとする気持ちをずっと持ちながら読むことになります。
大人もトラウマものの怖さなので、怖がりの子は閲覧注意です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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