ママのお迎えを待つ二人の子どもたち。
「あたしのママの ほうが きっと はやいよ」
「えーっ、うちのママは もう かいしゃを でてる」
ふたりの ママは、はしって およいで うみを こえ......。
さきにおむかえに くるのは どっちのママ?
空想の世界をベースに「はやくおむかえに来てほしい!」という子どもの気持ちを描きます。
スウェーデンの人気作家がおくる、ワイドなしかけページが三か所も入った豪華で楽しい絵本。
スウェーデンで最も権威のある文学賞、アウグスト賞児童書部門2024年ノミネート作。
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