
さまざまな困難や不安、疑問をかかえている子どもたちにむけて書かれた絵本シリーズ。第2巻のテーマは「死」です。大切な存在をうしなったとき、人は深い悲しみにおそわれます。死をうけいれることはかんたんではありませんが、悲しみはいつかうすらいでいきます。この本がなにかの手がかりになってほしいと願う1冊です。

人の死と向き合うグリーフケアの「絵本」です。
お話としてではなく、直接的なノウハウをまとめた本です。
簡潔にまとめられているので、ストレートに響いてきます。
大人自身というよりも、心の整理のつかない子どもとともに見つめる本かもしれません。
誰にでも死は訪れるのです。
誰だって悲しいのです。
喪失感を感じるのは当然です。
そんな人に寄り添うにはどうしたら良いのでしょう。
当事者だったら、どのように乗り越えていけば良いのでしょう。
静かに平静を取り戻すために、この本はあるような気がします。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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