漁師とおかみさん グリム兄弟の童話から

漁師とおかみさん グリム兄弟の童話から

作: カトリーン・ブラント
訳: 藤本 朝巳
出版社: 平凡社

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作品情報

発行日: 2004年07月
ISBN: 9784582832280

A4変型判  24頁

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出版社からの紹介

助けたお礼に願い事をかなえてくれるというサカナに、漁師のおかみさんの願いはエスカレート……。よく知られたグリム童話を力強く美しく絵本化。ドイツ児童図書賞画家の代表作。

ベストレビュー

欲は底なし 

この話を読んですぐにプーシキンの『きんのさかな』を思い浮かべました。
出店は同じ伝承なのでしょうか。
比べてしまうと、この『漁師とおかみさん』はがさつさを感じます。
欲もほどほどという教訓話にしては、おかみさんのテンションの上がり方がパターン的。
次々と裕福になっていくのですが、深掘りがない。
その点、『きんのさかな』では、裕福になっていく段階での生活感がありました。
ご主人と奥さんの人間関係もありました。
描かれている絵が、『きんの…』ではおじいさんおばあさんなのに、『漁師と…』では若者。
夫婦の力関係がまだ若々しいのです。
絵を見ると人のよさそうなおかみさんと、気の弱そうな若い旦那が描かれています。
人間って欲でこうもかわってしまうのでしょうか。
極端なだけに笑っていられるのが救いです。
くれぐれも神様になろうなどとは思わないように。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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