おっちゃん、なんで外で寝なあかんの? こども夜回りと「ホームレス」の人たち

おっちゃん、なんで外で寝なあかんの? こども夜回りと「ホームレス」の人たち

  • 児童書
絵: 下平 けーすけ
著: 生田 武志
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2012年04月25日
ISBN: 9784251042743

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
A5変型判 131ページ

出版社からの紹介

大阪で「ホームレス」の人たちと触れ合う「こども夜回り」。「若者による襲撃事件」をなくし
“良い出会い”をするには…を考える本。

内容紹介

大阪で子どもたちが「ホームレス」の人たちと触れ合う「こども夜回り」。「若者による襲撃事件」をなくし“良い出会い”を作るには…。いっしょに考え、行動できる力がわいてくるノンフィクション。

ベストレビュー

路上生活者について考えること

路上生活者の側を通る時、どうしても距離を置いてしまう私にとって、考えさせられることの多い本でした。
どうしても社会から疎外された環境にいる彼らが、どうして路上生活者になったのかという視点を持ち合わせていなかったからです。
それぞれの事情を考えた時、その問題は決して個人の問題ではなく、社会の問題であることを痛感しました。
好んで路上生活をしている人はいないでしょう。
路上生活者を襲撃する子どもたちがいるという事件についても考えさせられました。
遊びのように路上生活者を襲撃し、時には命を奪うという子どもたちは、日ごろはまじめで模範的な生活を送っているらしいという視点です。
彼らにとって路上生活者は人間ではなくてゴミのような存在だという認識です。
誤った正義感が犯罪の引き金であるとしたら、それも個人の問題ではなくて社会の問題です。
自分から路上生活者に歩み寄ることはないにしても、思いやりの心は持たなければいけないと思います。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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