ぼくは、いつでもぼくだった。

ぼくは、いつでもぼくだった。

  • 児童書
著: いっこく堂
絵: 中村 景児
出版社: くもん出版

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2012年10月13日
ISBN: 9784774320236

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
たて20.0cm×よこ14.8cm
A5判縦
144ページ

出版社からの紹介

続きを読む
ぼくは、いつでもぼくだった。

ベストレビュー

生きていくうえでの問題

有名人の自伝で児童書!?と思いつつ手に取ったら、あらすじ『ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。』

子どもは沖縄が戦争によってアメリカの一部になったこと、本土から沖縄に行くのにパスポートが必要だったり、円が使えずドルを使用していたことなど知りません。
昨今騒がれている沖縄基地問題や領土問題がさらっと分かりやすく書かれています。

それだけではなく、自分に自信を持てなくて、でも変わろうとしたり、いじめられたり、夢に向かって努力したり。
そんな一少年のひたむきな姿が、まるで他人事であるかのように書かれています。
自分の意見を押し付けるのではなく、やさしく諭すかのような文章で、自然と心に染み入ってきました。

良書でした。
(ヤキングさん 20代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

出版社おすすめ




年齢別で絵本を探す いくつのえほん

ぼくは、いつでもぼくだった。

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら