絵で見る服とくらしの歴史

絵で見る服とくらしの歴史

  • 絵本
作: 菊地ひと美
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2012年11月
ISBN: 9784062180634

サイズ:ワイド判
ページ数:32

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出版社からの紹介

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絵で見る服とくらしの歴史

ベストレビュー

服装から見る歴史

先日、テレビを見ていたら骨盤底筋を鍛える運動法を紹介していました。床に座る時代には骨盤底筋を鍛える必要がなかったそうなのですが、椅子に座る文化だと鍛えられないので、自分で鍛えるしかないようで。

その時にはたと思ったのですが、私たちが椅子を使い、服を着る生活ってまだそれほど長い期間ではなかったんだなあと。

そして、この本を読んでいると、昭和30年代には普段でも着物を着ている人が出てきます。

サザエさんのお母さんも着物姿ですから、そう考えるとまだまだ洋服は新しい文化なのだなあと思います。

中国との交流が途絶えて、日本なりの文化ができた平安時代、戦国時代には戦いに適した服装にと、その時代の特徴が服装にも現れていて興味深かったです。

服装から歴史を垣間見るというのがおもしろく感じました。歴史というと敬遠してしまうかもしれませんが、こういう切り口なら楽しく歴史に触れられそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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