
「メリーしあわせ基金」をきっかけに、“明けない夜はないから”の歌詞に、無くしたくないものや思い、未来への希望をのせて、荒井良二と宮城県の子どもたちが一緒に作った絵本。見る者に勇気をあたえる1冊。

東日本大震災から15年経ったことを、しみじみと感じました。
あの出来事は何だったのでしょうか。
多くの人が傷つき、心が折れそうになった悪夢でしたが、「明けない夜はないから」という気持ちで乗り越えてきたに違いありません。
被災者の当事者である子どもたちによるミュージカルがあって、そのなかで歌われた歌があって、その歌詞とワークショップに集まった子どもたちの絵があって、荒井良二さんとコラボしてと、スケールの大きな展開で形づくられた絵本です。
とてもエネルギーを感じました。
そして15年後の子どもたちを想像しました。
社会の中心にいるのでしょうね。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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