佐々木マキは、60年代から70年代にかけて、マンガ作家として「ガロ」や「朝日ジャーナル」などで前衛的な作品を発表し、日本のマンガ史に不滅の足跡を残しました。
1975年に『やっぱりおおかみ』で絵本作家としてデビュー、数多くの絵本作品を発表し続けています。
また、井上ひさしや村上春樹など、人気小説家のさし絵を多数描き、子どもから大人まで幅広いファンを持つアーティストです。
イラストレーション・絵本・マンガ・文章、 インタビューなど、貴重な作品を集めた図録です。
自作へのコメントや、杉浦茂、 水木しげる、稲垣足穂、長新太への思いなど、 過去のインタビュー記事なども紹介。
佐々木マキファンならずとも、手にとりたいと思うことマチガイなしの一冊です。
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