
わたしたちのもっとも身近なところに住むアリ。この小さな昆虫の社会生活と行動を、精密な絵で描写します。子どもたちの興奮をさそう傑作です。

もう絶版のようですが、図書館にありましたので記しておきますね。
福音館書店のかがくのとものハードカバー版です。
生物画(特に昆虫)が専門の著者だけあって、実にリアルな絵が迫力満点です。
題名の通り、ありの生態を追います。
巣穴から出てきたありたちの様子が、簡潔な文章で語られます。
観察者のワクワク感が伝わってきます。
女王あり、はたらきあり、めす、おす、羽の有無もありますね。
あり同士のけんかもあります。
生きるためのさまざまな行動、感じ取ってほしいです。 (レイラさん 40代・ママ 男の子20歳、男の子17歳)
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