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【子どもレビュー】(小5・女の子)チャグムは、帝の子なのに、ふつうの人のように生きようとしていて、すごいなと思いました。帝にどうどうと物を言えるようになって、りっぱになったなと感じました。戦争は、苦しいとわかっていて、なんでまた、続けるのだろう。自分にもその血が流れていると思うと、こわいです。地球で生きている人全員にこの血が流れているから、いつ戦争が起きてもおかしくないなと思いました。チャグムが切り開いた道は、新ヨゴ王国にとって、希望の道になったようです。みんなが表情をめまぐるしく変える戦争だったと思います。
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投稿日:2014/09/16
「守り人シリーズ」最終章の第三部。 10巻にわたって描かれた、守り人の世界の最終巻です。 タルシュ帝国が新ヨゴ皇国に侵攻、戦争が始まり、人の目に見えない世界のうねりにより、北部の国々に天災がもたらされます。 未曾有の危機の中で、それぞれの登場人物が、それぞれの道をゆき、それぞれの大切な何かを守り、そして、それぞれの結末を迎えます。 戦争、謀略、対決、再開・・・最後まで気が抜けない展開で、守り人シリーズが終わってしまう淋しさを感じながらも、物語にグイグイひっぱられます。 そして迎えるエンディングは、穏やかで、力強く、気持ちの良いものでした。 これからも、外伝、で守り人の世界を描き続けていただきたいです。
投稿日:2021/04/06
<第一部>で、チャグムとバルサが念願の再会を果たし、 <第二部>で、チャグムとバルサが2人でバルサの故郷カンバルを旅し、 <第三部>では、祖国を救うべくチャグムが新ヨゴ皇国へと向かいます。 今回の作品では、トロガイも大活躍します。バルサとトロガイが再会を果たし、 ナユグの春の影響による天災から人々を助けようと本格的に動き出します。 膨大な勢力を必要とする大呪術に命がけで挑むトロガイのシーンは、必見です。 一方、草兵となって戦場へ赴いていたタンダは、読んで想像するだけでも ひどい有様に・・・。タンダの生死も気になります。 一方、チャグムは、すっかりたくましい若者へと成長を遂げていました。 自ら先頭に立って、戦場へと馬を走らせるチャグムの初陣シーンは、 今までのチャグムの葛藤を考えると、ちょっと感動します。 途中、チャグムが主人公と思われるシーンが続いたのですが、やっぱり この守り人シリーズはバルサが主人公でしたね。 最後はバルサのシーンで終わります。 めまぐるしいシーンの変化が続いていた<第三部>でしたが、最後は うまくフェイドアウトしたかなっていう印象です。 もうちょっと続きが見たいような余韻を少し残しつつ・・・ 児童書ではありますが、大人もはまる素敵なシリーズですので、 是非読んで欲しいと思います。
投稿日:2012/03/01
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