おつかい」 せんせいの声

おつかい 作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店
税込価格:\1,210
発行日:1993年5月20日
ISBN:9784834011739
評価スコア 4.43
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  • 大騒ぎ

    お母さんにお使いを頼まれた女の子のお話です。

    出かけようと外に出ると、雨が降っているので、女の子は足が濡れたり、服が濡れる等と色々と大騒ぎしてしまう所が、子どもらしくて可愛いなぁと思いました。
    なんだかんだ言って、いざ出かけると晴れてる!というオチがついていて、面白い内容でした!

    女の子の想像力の豊かさに思わず笑ってしまう絵本でした。
    子ども達に是非、読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/09/19

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  • 豊かな想像力!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    女の子がお母さんにおつかいを頼まれます。
    女の子は、おつかいに行きたくないのか?怖がりなのか?「だって〜だから」とあれこれ理由を付けて断ります…。
    よく、そこまで断る理由(屁理屈)が思い付くなぁと、女の子の豊かな想像力に感心しつつ、お母さんとのやり取りが笑えます!
    でも、お母さんに一喝されてスゴい格好で外へ出ると…!
    文章が短く絵だけでも充分伝わってくるので小さい子どもでも楽しめます!

    投稿日:2007/10/18

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  • 文句なし!面白い!

    雨が降ってます…なのにおかあさんったらお使いを頼むんです。「いやあよ、あめがふってるんだもの」と私が言い訳すると、「かささして いけばいいでしょ」だって○○なんだものって何度言っても、そのたびにお母さんは だったら△△すればいいでしょってとりあってくれないの。だから、仕方ないからものすごい格好になっちゃって、やっと外に出たら…

    ばばばあちゃんで有名なさとうさんの絵本
    ちょっとサイズが小さめで、こどもが自分でもくすくす笑いながら手に持って読めるかな

    この絵本に躾とか求めちゃいけません
    なんたって、お使いさせようとするお母さんと、なんとしてもお使いに行くまいとする女の子のせめぎ合い。
    なんていうと堅苦しいけど
    女の子の あの手この手 智恵の限りの言い逃れが素晴らしい。お母さんは姿は見せず指示する腕だけが描かれていて、代りに猫とねずみがかさを女の子のもとへと運ぶという演出も楽しい。
    笑える一冊。決してムカッときてはいけませぬ。

    投稿日:2006/10/25

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