ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア」 みんなの声

ダース・ヴェイダーとプリンセス・レイア 作:ジェフリー・ブラウン
訳:とみなが あきこ
出版社:辰巳出版
税込価格:\1,320
発売日:2013年05月
ISBN:9784777811649
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 娘と父親

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    娘と父親の、つい笑ってしまう「あるある」のエピソードが楽しめました。
    娘の立場からすれば、成長するにしたがって父親がウザくなり、時には父親を上手く利用しようとする駆け引きがあったり…
    私にも思いあたることがあります。
    父親はひたすら娘を心配して、娘に振り回され、それでも可愛いくて…というところでしょうね。
    スター・ウォーズの世界観とは全然違うような気もしますが、スター・ウォーズを知っていたほうが面白く読めると思います。

    投稿日:2026/07/21

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  • 娘をもつ父親の気持は、地球も宇宙のかなたも同じだった。あの渋い怖いおっさん(ダースベイダー氏)が、こんな家庭的な問題に悩んでいたとは!全国のお父さん、お母さんも必読ですよ。いくらお仕事がビッグでも、年頃の娘の破壊力にはかないませんね。父と娘の、幼児期→小学校・中学校→高校・大学と、年頃にありがちな様々な問題を乗り越えて、彼らは家庭生活と宇宙制圧を両立させていく…
    一見ギャグのようでいて、どこでもありがちな真理を見事に描いている作品。大人が読めば、現在の家庭生活と過去の家庭生活に思いを馳せ、子どもが読んだら未来の自分に思いをはせること請け合い。すてきなレディになってください、プリンセス。それにしても、あのプリンセスのおとっつあんの、素顔が見たい。家では武装解除したらどうでしょうか。

    投稿日:2018/12/23

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  • イメージが壊れるぅ

    シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーは、銀河帝国を治めるかたわら、レイアを育てなければならなかった。愛らしい少女から反抗期のティーンエイジャーへと成長する娘との関わりは、世のおとうさんと同じ。
    でも、映画で見たダース・ヴェイダーは、近寄りがたいとっても怖い存在で、あの音がすると、いつもドキドキしていました。
    いろいろな場面が出てきますが、映画で見た1シーンがたくさん出てきて、懐かしい気持ちで見ることができました。
    この作者も、きっと、スター・ウォーズの大ファンだったに違いありません。

    投稿日:2014/04/09

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