青く深い遠くの海に住む、一群れの魚たちはみんなきらきら輝く銀のうろこを持っていました。前作「にじいろのさかな」のでうろこを分けてもらった仲間たちとにじうおです。ここに、きらきらうろこを持っていないしましまさかながやって来て「仲間に入れて」って言うのですが・・・。またまたとっても傲慢な答えが返ってきます。うちの子たちは「自分がいやだったのに、なんでまたいじわる言うんやろ?」って。読んでいる私のほうも、少し嫌になってきます。最後は仲良くなるからといっても「終わりよければ・・・」ってことではないように感じます。