さくらの本を読みたくて探した本です。
さひめはたねの神さま。
おかあさんは死んでしまいますが
その後、よいたねをつたえるたびに出る。
冒険的な物語かなぁと思って読み始めると
お母さんが口から血を流してる絵が・・・
言葉も時々難しい言葉もでてきて
正直、娘にはちょっとまだ早いかなぁと思ったのですが
しっかり絵に見入っていました。
「お母さん血でてたね。」と言ったりしてましたが
小さくなることば
「さひめ、すくすく、すくなひめ」や
大きくなることば
「さひめ、さくさく、さくなだり」は
散歩の時、口にだして遊んでいました。
本は私の主観、思い込みで選ばないこと!
改めて そう感じています。