ノアの箱舟」 みんなの声

ノアの箱舟 作:アーサー・ガイサート
絵:アーサー・ガイサート
訳:小塩 節 小塩 トシ子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1989年11月
ISBN:9784772100977
評価スコア 4.4
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  • びっくり!

    色々な作家さんが描いている「ノアの箱舟」。読んでびっくりしました。箱舟に乗るまでの状況、乗ったあとの、人間や動物たちがどうやって暮らしているかなど、詳細に描かれていたので。乗っていた人間たちの大変なこと! ここまで書いている絵本は初めて読みました。精密な絵もすばらしく、すみずみまで見ごたえがありました。

    投稿日:2021/03/31

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  • 有名なお話

    「ノアの箱舟」というお話は、キリスト教を信仰していなくても、なんとなく聞いたことがあるくらい、有名なお話ですよね。
    細かく描きこまれた絵から、ノアの時代の世界がわかります。
    船の中の様子などは、本当にすごいです。
    箱舟に乗った生き物以外は、全て水に流されるのですから、神様の恐ろしさも感じました。

    投稿日:2012/08/29

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  • 命ってなんだろう?

    この絵本は最初から強烈な出だしでした。

    神様はすべての地球上の生物を作りました。

    もちろん人間も。

    でも人間達は、悪い事ばかりするので、神様は怒り

    人間を滅ぼしてしまうと言うのです。

    確かに人間は、争いを起こし、お互いを傷つけあいます。

    その結果は、いつだって残酷で悲しいものとわかっていても。

    でも、すべての人間がそうではないのです。

    人を思いやる気持ち、優しさ、温かさ。

    良いところも沢山あるのです。

    今この地球は、とても厳しい状態にあると言えます。

    どうか球上すべての生物が、暮らしやすい地球になっていきますように。 

    「ノアのはこぶね」 命ってなんだろう?考えさせられる一冊でした。

    投稿日:2009/11/06

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  • 奥が深い!

    細かい描写の絵とともに、簡潔な文章でノアの箱舟のストーリーを描いています。
    箱舟に乗り込んだ人間は、ノアだけかと思っていたのですが、
    ノアの家族が乗り込んでいたこと、箱舟の中での生活の様子、
    虹が神様からの贈り物であるということ、この絵本で知りました。

    ノアの箱舟の話は、いろんな本を読めば読むほど詳しいことがわかり、
    奥が深いなって思います。
    これを機に、ノアの箱舟の本をいろいろ読んでみたいなと思いました。
    とても興味深かったです。

    投稿日:2009/04/02

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