この本は、面白いですよ〜。
子供達に欲張ったり、悪いことを考えると良くないよ!
と教えてくれます。
ある日キツネ君が、ひとつのものをふたつにする機械を発明。
サルやウサギ達は自分の好物の食べ物を、ふたつにしてもらい大喜び。
でもそのとき何も持っていなかったトラのとらごるう、
いけないことを考えてしまいます。
そして自分を二匹にしてもらうことにしました。
子供達は
「え〜大丈夫なの〜?」「ほんとに二匹になれるの〜?」
とハラハラドキドキ!
でも二匹になったとらごろう、
喧嘩ばかりで何もいいことがありません。
これを見た子供達、
「ずるいこと考えるからだめなんだよね!」
「やっぱり大変なこともやらなきゃね!」と口々に言ってました。
最後に一匹に戻ったとらごろう。なんだか恥ずかしそうです。
反省したのかな?
とらごろうが一匹に戻って、仲間の動物達も大喜び。
優しい仲間でよかったね。