くじらのいるこみち」 みんなの声

くじらのいるこみち 作:塩野 米松
絵:はた こうしろう
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
税込価格:\1,650
発行日:2024年11月15日
ISBN:9784540241185
評価スコア 4
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  • 土の残る道

    道がどんどん舗装されて、町では土の残った道をほとんど見かけなくなったことを再認識しました。
    そういう意味あいでは、こだわりを持って残されている土の私道は希少なのかも知れません。
    雨が降って水たまりができたり、ゆるんだ道に轍ができたりすることが、想像力をかきたてるのかも知れません。
    ゆかちゃんは水たまりを海に見立てました。
    へたさんはその海に、小石に魚を描いて泳がせました。
    そうすると、くじらがいたっておかしくないのかも知れません。
    小さな世界の壮大なファンタジーに思えました。

    投稿日:2026/02/24

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