宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

猫の事務所」 みんなの声

猫の事務所 作:宮沢 賢治
絵:小林 敏也
出版社:パロル舎
本体価格:\1,340+税
発行日:1983年10月
ISBN:9784894190078
評価スコア 4
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  • 宮沢賢治は、猫が大嫌いだったのに 猫の事務所話を童話にしたのです。
    絵は、小林敏也さんで 絵本の文字も大きくて読みやすいですね。

    猫の歴史や地理を調べる事務所なのですが地球儀がでてきて 世界を見据えて 宮沢賢治が、物事を考えていたのがよく分かります。

    みんな 調べ物をしている姿が、人間の 公務員のようで・・・・

    かま猫は、みんなにいじめられているのですが、人間社会も猫たちでも たとえば 虫やとり どうぶつの社会でもいじめがあるんでしょうかね?

    わかりませんが・・・・

    かま猫は、僕が悪いんだ 目にいっぱい涙ためてかまどの中で かわいそうにおもいました。

    こんなにいじめられても  がんばっている。

    獅子がでてきて 事務所を解散するのですが・・・・・


    どうもこのあと かま猫君はどうしているんだろうか
    気になるのです。

    虐めにあっても  頑張って生きているんでしょうか?

    まさか・・・・・・ 負けずに生きていることを 願って!!


    子供に読んであげるならば 高学年かな?

    でも・・・虐めに関しては 子供たちは 敏感なのではとおもいます。

    投稿日:2009/10/02

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