近くの美術館でモネが展示されるとのことで
予習として、もうすぐ5歳になる息子に借りてきました。
中学時代、美術の授業で印象派=モネとは習っていましたが
芸術に疎い私・・・印象派がどんなものかよく理解していませんでした。
この絵本では、印象派の説明から始まり、
モネの作品を分かりやすく解説してくれています。
モネが水辺に映る景色を好んだことや
毎日同じ場所で何日も、何か月も絵を描き続けたことなど。
同じ場所でも時間や季節、天候が違い、同じ景色ではないことなど
モネの感受性の高さを印象付けられました。
モネがモネたる所以でしょうね。
ところどころで出てくるモネのお友達ルノアールの
作品の違いなども興味深い。
絵本では若いころの作品から晩年まで
時系列で説明されているので、
モネの作品の推移なども知ることができ面白かったです。
が、やはり子供には退屈だったのでしょう。。
これを読むと、いつも眠りについてしまいました(笑)
美術館では、「これがモネの絵だね」と分かっていたようですが・・?!