もりもり小学校 まほうのハンバーグ 」 みんなの声

もりもり小学校 まほうのハンバーグ 作・絵:薫 くみこ
出版社:ポプラ社
税込価格:\990
発行日:2003年10月
ISBN:9784591078761
評価スコア 4
評価ランキング 30,870
みんなの声 総数 2
「もりもり小学校 まほうのハンバーグ 」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 魔女が給食のおばさん?!

    もりもり小学校は

    とっても楽しくておいしい学校です。

    実は給食を作っているおばさんは

    魔女なんです。

    魔女が作るものと言ったら

    紫色のようなグツグツ煮えたスープや

    カエルなどが入ったイメージがありますが

    この絵本の給食はそうじゃないようです。

    ただ材料が明かされていないので、

    一体何が入っているのか、謎です。

    子供達の校庭でハンバーグを作るのは

    楽しそうでしたがハプニングが起きました。

    最初に出てきたコウモリは

    一体何者なんでしょうか。

    裏表紙に

    空を飛ぶ薬の作り方が書いてありました。

    ちょっと面白いなと思いました。

    投稿日:2023/03/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 今度はハンバーグを作りま〜す。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    うちの子は、借りてきたシリーズの中で、この話が一番面白かったそうです。
    このシリーズは校長先生と友達になった3人の魔女たちが、学校に住みつき、子どもたちの給食のおばさんになってくれているお話です。

    この魔女たちの作る給食はとっても美味しいらしいです。本当にいたら、ぜひうちの学校でも作ってもらいたいくらい。
    今回のお話は魔女たちが、子どもたちに「ハンバーグの作り方」のお料理教室を開くお話です。
    ちょっとドキドキするシーンもありますが、子どもたちの大活躍で、
    ことなきを得ます。
    子どもたちにこんなに愛されている校長先生は、先生冥利に尽きますね!
    「どこがどんな風に?」というのは、ぜひ、実際に読んで確認してみてください。
    うちの子と読んだ感触としては、小学校の2年生くらいから4,5年生くらいまで、楽しく読めると思います。
    ポプラ社のこのシリーズによくあるように、字が大きくて、イラストがたくさん載っていて、本を読むのが苦手なお子さんでも、気楽に、楽しく読める作りになっています。

    投稿日:2010/06/06

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょが にげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おるえほん
    おるえほん
    出版社:Gakken Gakkenの特集ページがあります!
    絵本なのに、折っちゃうの!? 折ることで生まれる新しい世界を楽しむ、何度も遊べちゃう絵本。


ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット