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中学生へのメッセージとして書かれた図書です。 戦争で芸術への志を絶たねばならなかった戦没画家が、描いたのは家族であり故郷でした。 自分に一番身近なもの、一番愛したもの、一番大切なものを彼らは描いたのだと窪島さんは語ります。 無言館の作品を通して、描いた人間を訪ねて、たどり着いたのは若者たちにとってとても大切な「命、夢、愛」でした。 戦争という極限を通して、今の中学生に伝えたいのは「命を大切にすること」「夢をもつこと」そして、「家族を愛すること」。 窪島さんの図書を訪ね歩いて、子どもたちに伝えたいメッセージがとても明確にされ、語られている本だと思います。
投稿日:2010/10/25
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