葉祥明さんのイラストが大好きなので、たまたま手にした絵本でした。
そしてこの本で初めて『フォスタープラン』という学校へ行けない子供達の援助団体があることを知りました。
このお話はベトナムの女の子が主人公で、勉強がしたい、友達と遊びたいけれども、家の手伝いや産まれたばかりの妹の世話などで学校へ行きたくても行けない事や、戦争の枯れ葉剤による影響で妹の目が見えないことなどが書かれていました。
ベトナムの他にも戦争や貧困などで、世界中に学校へ行けない子供達がたくさんいることも現実です。
私たち日本人はこのような子供達に何をして上げられるのでしょうか?
一人でも多くの人に読んで、そして考えて欲しいと思います。
夢をもつ世界中の子供達の為に!