水の話」 みんなの声

水の話 作:近藤等則
絵:黒田 征太郎
出版社:石風社
税込価格:\1,430
発行日:2012年07月
ISBN:9784883442133
評価スコア 3.67
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  • 水って神秘

    元始の地球。
    燃え盛る地球から、水蒸気として吹き出した水は、やがて雨となって降り注ぎ始める。

    蒸発しても消えないんだ…と、衝撃を受けました。
    その水は、元々、地球のもととなった岩石に含まれていたもの。
    無いように見えても、ある。
    水って、永久不滅なのかもしれないって思いました。

    そして、生命を創りだしたのも水。
    水の中で呼吸ができない私たちなのに、胎児の時は水の中にいる…。

    水が語るメッセージ。
    深く深く、心に染み入りました。

    投稿日:2016/07/15

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  • 「地球を吹く」人が感じた水

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    黒田征太郎さんの『火の話』の続編として、
    大自然の中でのトランペット奏者として「地球を吹く」作者が
    水について語ります。
    地球の誕生までさかのぼり、宇宙に源があるとする「水」。
    私たちと宇宙のつながりまで体感させてくれます。
    水は、恵を与えてくれるだけではなく、洪水や津波などを起こすこともあることが示されますが、
    「それは地球が生きて呼吸しているから」という視点が新鮮でした。
    水からのメッセージ、心に留めたいです。

    投稿日:2012/08/23

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