まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

まっててねハリー」 みんなの声

まっててねハリー 作:メアリー・チャルマーズ
訳:おびかゆうこ
出版社:福音館書店
本体価格:\700+税
発行日:2012年10月15日
ISBN:9784834027280
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • ハリーの気持ち

    • 押し寿司さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 愛知県

    3歳の孫の気持ちを代弁しているような絵本でした。

    こねこのハリーは、おかあさんが友達のお見舞いに出かけるので

    通りの先にあるブルスターさんの家に預けられます。

    ハリーは、おかあさんが出かけると悲しくなってしまいます。

    ブルスターさんに、「クッキーとぎゅうにゅうは いかが?」と、言わ

    れても最初は、「ううん、いいです。」と、遠慮していても、やっぱり

    食べたくなって食べるところが微笑ましかったです。

    ちょっと慣れたから、持ってきた玩具をブルスターさんの膝にのせ

    て3冊の絵本を3回づつ読んでもらってるところなんか、よかった

    です。おかあさんが帰ってきたのをいち早く察するのが、早かった

    のが、一番似ていたので笑えました。

    投稿日:2019/12/22

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  • 子どもの気持ち

    主人公のハリーはネコですが、ハリーのすることは、人間の子どもそのままです。子どもの気持ちが、本当によく描かれています。

    思わず、クスクスと笑えて、温かな気持ちになれます。
    一気にファンになってしまいました。

    どちらかというと子育て中の大人向きかもしれませんが、とても、温かな大人も癒やされるいい絵本です。

    投稿日:2017/11/12

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  • 2歳の双子の娘たちのお気に入りです

    ある日、子猫のハリーはお母さんがお友達のお見舞いに行く間、近所のブルスターさんの家でお留守番をすることになりました。
    子どもにとっては最初からドキドキな展開です。物語が進むにつれてブルスターさんとハリーの距離感が徐々に縮まっていく様子と、ページをめくるたびにハリーが見せる生き生きとした動きが楽しい絵本です。読みやすい長さと読んだ後にほっこりした気分になれるのて、寝る前の「絵本あと一冊!」のリクエストにぴったりです。

    投稿日:2015/11/27

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