紙芝居 くまの子ウーフ くま一ぴきぶんは ねずみ百ぴきぶんか」 みんなの声

紙芝居 くまの子ウーフ くま一ぴきぶんは ねずみ百ぴきぶんか 作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,650
発行日:2004年11月30日
ISBN:9784591082560
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • いい言葉

    タイトルを読んで、なんの話なのか全く想像つかなかったのですが、お話を読み終わった後は、お父さんいいこと言うね、と子供達とスッキリした気持ちになりました。誰が誰の何匹分、などと言うことはなく、くまはくま一匹分、ネズミはネズミ一匹分を消費し、その分働けばよい。すとん、と腹落ちした一言でした。

    投稿日:2025/12/14

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  • いろいろと考える材料が

    雨が降らないで水に困ったときに、人は何を考えるのでしょう。
    水が無くて死にそうなカタツムリやカニを、ウーフは助けようとします。
    川に水がないからと、手づかみで取れる魚で商売しようとするキツネがいます。
    どちらもおかしくないとおもってしまいました。
    キツネを責めるのは偽善でしょう。
    井戸の水で困っているとき、自分たちの100ぴき分もクマは使うのだと、ウーフを責めるネズミがいます。
    考えると、それだけの水を必要としていることが悪いことのように思えます。
    そうでしょうか。
    ウーフのお父さんが、とてもいいことを言ってくれました。
    クマはクマの1ぴき分頑張れば良い、ネズミはネズミ1ぴき分頑張れば良い、比較するようなことではないと。
    都合のいい論理で、自分を正当化することの欺瞞を、紙芝居に教わりました。

    投稿日:2023/03/20

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