きつねの子(5) あのこにあえた」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねの子(5) あのこにあえた 作:もりやま みやこ
絵:つちだ よしはる
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1988年04月
ISBN:9784251007162
評価スコア 4.62
評価ランキング 4,035
みんなの声 総数 20
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  • 『つりばしゆらゆら』の続編。こんすけは練習をして半分まで渡れるようになった吊り橋を渡りきって対岸へ渡ります。まだ見ぬきつねの女の子に会えることを期待します。一人ぼっちの寂しさと、だからこそ感じる鮮やかな自然の風景や音。きつねの子シリーズでは、子どもなりに精一杯生きる心の葛藤が描かれています。

    投稿日:2020/07/24

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  • ほっ

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「きつねの子」シリーズは、最初のお話は子どもが
    授業で習い、音読してくれたのでわかり、
    2巻はチャレンジの問題にもなっていて
    気になって読みました。
    その後、続きを読みたいと思いながらも
    そのままになっていました。

    お薦め本で「あのこにあえた」だけをメモしていたのを
    そのまま図書館で借りると、
    このシリーズの最後の5巻目でした。

    3・4巻と読まずじまいでしたが、
    気になっていた結末もわかり、
    ほっとしました。

    投稿日:2020/05/16

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  • 頑張って勇気をだしたら

    少し長いお話なので4歳の娘には少し早かったかもしれませんが、しおりを挟んで少しずつ自分で読んでいました。
    今までは半分までしか行けなかったつりばしを頑張って渡るお話です。渡り切った先には会ってみたいお友達がいるかも。でも会えないかも。つりばしのように揺れ動くきつねくんの気持ちがよく表れていると思います。勇気を出して頑張ったら、きっといい結果が待っているんですね。娘にも頑張る気持ちを大切にして欲しいと思います。

    投稿日:2013/08/08

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