宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おじいちゃんのコート」 レイラさんの声

おじいちゃんのコート 文:ジム・エイルズワース
絵:バーバラ・マクリントック
訳:福本 友美子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2015年10月28日
ISBN:9784593505791
評価スコア 4.8
評価ランキング 317
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く
  • 家族の歴史

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    イディッシュ語の民謡「ぼくはすてきなコートをもっていた」を基にした作品。
    同様に、違う作家さんが『おじいさんならできる』、『ヨセフのだいじなコート』で描いていますが、
    また違った味わいです。
    孫娘による、おじいちゃんのエピソード。
    おじいちゃんは、成人してすぐアメリカ移民となり、仕立て屋になるのですね。
    おばあちゃんとの結婚の時仕立てたのが、最初のコート。
    それを大切に着ていましたが、ボロボロになったので上着に仕立て、
    またボロボロになったのでベストに、と、
    ずっと続くリサイクル!
    もちろん、素敵な結末は変わりません。
    注目は、時の流れが、この家族の歴史でもあること。
    娘の成長、結婚、孫娘の誕生、そして・・・。
    詳細は少しずつ違いますが、鮮やかなラストがやはりいいですね。
    特に、この作品の語りかけは最高です!!
    まさに語りの原点です。
    アメリカ移民の生活ぶりもそこここに感じ取れると思います。

    投稿日:2016/08/20

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「おじいちゃんのコート」のみんなの声を見る

「おじいちゃんのコート」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / おおきなかぶ / こんとあき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



幼児期から英語を始めたい方へ、ネイティブスピーカーによるCD付

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット