ぜつぼうの濁点」 ヒラP21さんの声

ぜつぼうの濁点 作:原田 宗典
絵:柚木 沙弥郎
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2006年07月
ISBN:9784774607030
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 35
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  • 絶望が希望に変わるまで

    「絶望」から濁点を取ると「切望」になるのですね。
    辛い思いに落ち込んでしまったら、思いから濁りを取ってあげると立ち直れるのかも知れません。
    行き場を無くした濁点が、「死」の沼で溶けて「気泡」になった上に復活したら「希望」ですか。
    出来すぎた人生訓のようですが、辛いときに発想を切り換えることの重要性を言われたような気がしました。
    内容は意味深長ですが、絵が苦心は解りつつも、無理があるようで、残念の濁点を感じました。

    投稿日:2017/10/17

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